Mizuボトル取り扱い説明

注意事項

全シリーズ対象

  1. ドライアイス、炭酸飲料などは絶対に入れないでください。本体の内圧が上がり、栓が開かなかったり、内容物が吹き出したり、部品が破損して飛散する可能性があり危険です。
  2. 乳幼児の手の届くところには置かないでください。火傷やけがなどの恐れがあります。
  3. 火気のそばには置かないでください。火傷・変形・変色の原因になります。
  4. 牛乳・乳飲料・果汁などは入れないでください。成分が腐敗することがあります。また長時間放置した場合は腐敗によりガスが発生し、本体内の圧力が上がり、栓があかなかったり、飲み物が吹き出たり、栓が破損して飛散することがあり危険です。
  5. みそ汁・スープ・昆布茶など、塩分を多く含んだものは長時間入れないでください。腐敗・変質の恐れがあります。
  6. 飲み物は入れすぎないようご注意ください。入れすぎると、漏れたり、あふれたり、火傷の恐れがあります。
  7. 落とす、ぶつけるなど強い衝撃を与えないでください。破損やもれの原因になります。
  8. 表面加工の性質上、強くこすると色移りする可能性があります。
  9. 蓋(or栓)は確実に閉めてください。閉め方が不十分の場合、中の液体が漏れる可能性があります。
  10. 飲み口にやかんなどの注ぐ容器を使用する際はご注意ください。転倒して、火傷・けが・傷や変形のおそれがあります。
  11. 電子レンジで加熱しないでください。火花が飛んで、けが・故障の原因となります。
  12. 中身を入れた状態で長時間放置しないでください。さびや飲み物の腐敗の原因になります。
  13. かばんなどに入れる場合、万一のもれを防ぐために、本体を縦に置いてください。
  14. 自転車走行中は使わないでください。火傷、車内や衣服を汚す原因になります。
  15. 分解・修理はしないでください。故障や事故の原因になります。

V・Sシリーズなどの保温保冷ボトル

  1. 保温・保冷効果時間は米国基準です。
  2. 飲み物の保温・保冷以外には使用しないでください。
  3. 熱い飲み物を入れた場合は、飲む際に火傷の恐れがあるのでご注意ください。断熱効果により、熱い飲み物を入れても本体外側は熱くなりません。
  4. 保温性能が低下したときは、使用しないでください。熱い飲み物を入れると本体外側が熱くなり、火傷の恐れがあります。

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Mシリーズなどの常温ボトル

  1. 常温専用ボトルのため、熱い飲み物を入れたり、冷たい飲み物を入れて放置したりしないでください。火傷や周りを汚す原因になります。

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お手入れ方法

  1. 使用後はすぐに本体内側をよく洗ってください。カビの発生や穴があくなど故障の原因になります。
  2. 煮沸洗浄はしないでください。また、食器洗浄・乾燥機などは使用しないでください。傷やさび、変形など故障の原因になります。
  3. シンナーやベンジン、クレンザー、たわしなどは使用しないでください。製品を損傷する原因になります。
  4. 塩素系漂白剤は使用しないでください。さびや穴あきなど故障の原因になります。
  5. 水中に放置しないでください。さびや破損の原因になります。
  6. 赤さび状の斑点や水垢などが付着した場合、ぬるま湯と約10%のクエン酸(食酢)を入れ、2-3時間後に柔らかいスポンジで洗い、十分にすすいでください。

飲み物を入れる前に、あらかじめ少量の熱湯(冷水)を入れ、1~2分程度予熱(予冷)すると保温(保冷)効果が上がります。予熱(予冷)後は、熱湯(冷水)を捨ててください。